吉野町市民プラザ スタッフブログ yoshinocho.exblog.jp

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横浜市吉野町市民プラザのスタッフブログです。日々の活動の様子をお伝えしていきます。


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<   2015年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧



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本日、ギターワークショップ最後のレッスン10回目が行なわれました。
6月からスタートしたワークショップ、ギターの持ち方から教えていただいた
レッスンもあっという間に最終日となりました。

レッスンは最初にギターのチューニングがあっているかを
全員で1弦ずつ弾いて確認しました。

次に基本となる構え方
両肩をリラックスして大きな風船を抱きかかえている感じで、
左手の手首などに注意する点などを確認しました。


いつもの①弦5フレットから順番に押さえていく練習では
右手の弦のはじき方を教えていただきました。
右手は指先や爪を使って弾きます。
指先の場合は肉の先端で弾くことを意識します。
弾くときに弦とのあいだに抵抗があるとだめです。
理想は抵抗がなく、ツルット弾いてパンと音を出す!
ポイントとしてギターの弦に対して指を垂直ではなく、
ちょっと斜めに弾くと抵抗が少なくなるそうです。

「やわらかい音」から「かたい音」を右手の弾く位置で
変わることを堀井先生の実演をまじえて教えていただきました。
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♯(シャープ)と♭(フラット)についてそれぞれ教えていただきました。

♯(シャープ)は半音(1フレット分)上げる記号で
②弦1フレットの音(ド)を出したあと、ド♯と言われたら
②弦2フレットに移動します。
④弦の開放弦(何も押さえない)を♯すると
④弦の1フレットとなります。

♭(フラット)は半音(1フレット分)下げる記号で(♯と反対の動きをします)
③弦2フレットのフラットは③弦1フレットとなります。

堀井先生からは少し難しい問題がありました。
②弦の開放弦をフラットする。
このブログをご覧になったみなさんは分かるでしょうか?
以前、教わった同じ音をとなりの弦で弾くことができる法則を使って
音を出します。
答えは③弦の3フレットです。

次に演奏しやすくなる左指の使い方
弦を押さえる指の選び方のルールを教えていただきました。
フレットと指の数を合わせる。同じ指をすべらせて続けるのは1回だけにする。
音のまとまりで考える。大きな移動のときは開放弦をうまく使う。
以上のような左指の使い方のことを運指というそうです。
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レッスンは本番を前に先週決まった曲順で
1曲、1曲、丁寧に確認しながら練習していきました。
参加者のみなさんの日々の練習もあり、
アニーローリーなどは合奏でのリズムもあい
音が大きくしっかりと出せるようになってきました。

次回は本番前日のリハーサルとなります。
参加者のみなさんは良い発表会となるように練習を頑張りましょう!
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「ポップスギターアンサンブルコンサート2015in吉野町」が
9月6日(日)13:00開演 吉野町市民プラザ4Fホールで開催されます。
皆さん、ぜひお越しください!
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by yoshino-plaza | 2015-08-30 16:21 | ギターワークショップ

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吉野町市民プラザ近くの素敵なお店をご紹介します。
米粉パンとシフォンケーキの店「カフェ らいさ~」
吉野町三丁目の交差点を北へ3分ほど歩くと、左手に見えてきます。手書き看板が目印です◎






お店に入るとほのかにお米の香り。
新潟産の米粉を使ったパンが並んでいます。
米粉82%、グルテン18%と米粉がたっぷり入っていて、ふっくらもっちり。
とってもおいしいんですよ。
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今日は、プレーンの米粉パンを購入。
かむごとに、ほのかな甘みと香ばしさが!
品種改良前の原種に近い純粋なコシヒカリの米粉を使用しているので、ねばりと甘みが全然違うそうです。

そして、シフォンケーキ。
米粉100%、卵白でふんわり。
小麦よりも米粉のほうが水分を多く吸収するので、小麦のシフォンケーキよりもしっとりしています。
こちらもとってもおいしいですよ~
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米粉は小麦粉よりも油分の吸収が少ないので、天ぷらや唐揚げに使うと、カラッと揚がるんですって!そして、ホワイトソースも米粉で作ると、ダマにならずに簡単になめらかなソースができるそうです。
油の吸収が少なくてヘルシーで、しかもおいしくなるなんて、米粉っていろいろな応用ができそうですね。

店内では、湘南野菜も販売しています。
前日に収穫した茅ヶ崎の野菜。味が濃厚でおいしいと評判で、野菜を目当てに来店されるお客様もいらっしゃるみたい。
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カフェ らいさ~のオーナー、村上さん。
職業訓練で農業体験をしたことがきっかけで、農業や食にまつわる事柄に興味を持つようになったそうです。
米粉を利用することで、日本の食糧自給率を向上させ、農家を守ることにもなると、「農」と「食」、そして社会全体のことも考えていらっしゃいます。
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最近では、米粉シフォンケーキ教室などのイベントを開催して、近くに住んでいる方々に参加していただいているそうです。
ちょうど来店されていたお客様のお孫さんが、次回(8/30)の教室に参加されるそうで、「とっても楽しみにしているのよ」とお話されていました。
来月9月は、16日(水)、27日(日)に開催予定です。

昨年12月には、大岡川の「光のぷろむなぁど」にも出店され、
地域とのつながりも大切にしていらっしゃる、素敵なお店です。

吉野町市民プラザにいらっしゃる際には、
是非、「カフェ らいさ~」にもお立ち寄りください☆


e0189014_314461.jpgカフェ らいさ~
横浜市南区日枝町4-97-2
グレイス南太田104号
【営業時間】 11:00~18:00
【定休日】 日、月、水、祝祭日
ホームページはこちら


スタッフH
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by yoshino-plaza | 2015-08-27 16:43 | プラザの周辺

夏休みも終わりに近づいた週末、
吉野町フリー寺子屋「造形ワークショップと音楽朗読会」が
開催されました!

造形ワークショップでは、ギャラリーホワイエにて「手作りアートハット」を制作。
まずはベースとなる、かぶる部分の輪の色(赤、黄、緑、青)を選びます。
次に、飾り付けにする画用紙の色を選んで、らせん状にハサミで切り進めます。
直線、ギザギザ、波線など、1本のひも状にして…
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その後、好きなように先ほどの輪に取り付けて、デコレーションすれば!
不思議な「アートハット」のできあがり♪♪

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日よけにはならない…?かな?
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3歳のお子さまから大人の方まで、
たくさんのみなさまにお楽しみいただきました!


さてさて同時に、ギャラリー内では
「なつのことだま はつあきのおとだま ~言葉と音のものがたり~」
と題した、音楽朗読会を開催しました。

こちらは、2冊の絵本、『よあけ』(ユリ・シュルヴィッツ 作/瀬田貞二 翻訳)と
『もぐらのバイオリン』(デイビット・マクフェイル 作/野中ともそ 翻訳)を、
ギターとアコーディオンの生演奏などをまじえながら
「読み聞かせ」をするというこころみです。
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上記2冊の絵本は、絵も美しく魅入らせるものであり、内容自体も深く
とても楽しめる作品なのですが、
「読み聞かせ」をすることで、声に出されつむがれた絵本の中の「ことば」と
この共有された空間で発せられる、さまざまな「音」とが融合し、
より想像力がかきたてられ、あたかも絵本の中の世界が目前に広がるかのような、
不思議な経験をしました。
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お子さまだけでなく、大人の方も充分に楽しめたのではないでしょうか。
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「ことだま」とは…の説明。当館スタッフ、ギタリストのAmigo氏です。
『よあけ』の朗読も、ギターの演奏もとても素敵でした!
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『よあけ』の物語に登場する、静寂の中でかえるが池に飛び込むシーンの音。
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こちらを、筒状のチョコレート菓子のふたを開けるときの、「スポンッ」という音で
表現するなど、細部にこだわりが見られました。
当館スタッフ、アコーディオニストのH氏が、絵本の中の世界を再現するため、
さまざまな「音」を出すための工夫をされたそうです。(さすが!)

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当館スタッフ、T氏による『もぐらのバイオリン』の朗読。
声楽を学ばれていることもあり、こちらもさすがの美声でした☆

2015年、今年の夏休みのイベントは、今回の「吉野町フリー寺子屋」で
締めくくりとなりましたが、これからも「アート」や「文化」にかかわる魅力的な企画を
随時開催してまいりますので、
ぜひぜひ、お気軽に遊びにお越しくださいね!!

スタッフNS
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by yoshino-plaza | 2015-08-24 12:07 | イベント

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本日もワークショップは基本練習からスタートしました。
基本のポーズでギターを持てるようになった参加者のみなさんに
緊張で持ち方が窮屈にならない意識的なポイント
「ゆったりと大きな物を持っているイメージでギターを持つ」
ということを教えていただきました。

次に左手のレッスンです。
いつもおこなっている
①弦、5フレットを1(人差し指)から始まり、
①弦、6フレットを2(中指)、
①弦、7フレットを3(薬指)、
①弦、8フレットを4(子指)
と進んでいくレッスンとは一味違った
2種類の練習方法を教えていただきました。
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1つ目は①弦、5フレットに1、6フレットに2、
7フレットに3、8フレットに4と指を置きます。
(ここまではいつもの通りです)
次に堀井先生の指番号の合図
「1→3→2→4」、「2→4→3→1」に合わせて
弦を押えて音を出す練習を行いました。

2つ目は③弦5フレットに1、6フレットに2、
7フレットに3、8フレットに4と指を置き、
指番号の合図に合わせて弦を移動する練習です。
例えば「2」の合図がでたら③弦6フレット2の中指を
②弦6フレット2に移動させて音を出します。

これらの練習は思った指が独立して動くようになるための
トレーニングで実際にやってみると難しく、
参加者のみなさんからは「何で!難しい!」「中指と薬指が動かない」など
自分が苦手としている指や順番がわかりました。

堀井先生からは演奏には地道な指の練習が
とても重要になってきますとのお話がありました。
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本番も近くなってきたので発表会を想定した
練習も行うようになりました。
本番中のポイントとして、
席に着いたらまず楽譜の繰り返しの位置などを確認する、
曲の終わりの方についてなど教えていただきました。
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本日は最後にアニーローリー、チェリーを含んだ発表会で演奏する
全5曲の曲順を参加者のみなさんによって決めていただきました。

ギターワークショップ参加者の皆さんが出演する発表会
「ポップスギターアンサンブルコンサート2015in吉野町」が
9月6日(日)13:00開演 吉野町市民プラザ4Fホールで開催されます。
皆さん、ぜひお越しください!
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スタッフS
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by yoshino-plaza | 2015-08-23 15:30 | ギターワークショップ

明日8月22日(土)、吉野町フリー寺子屋が開催されます。
今回は、「造形ワークショップと音楽朗読会」♪♪

まず、ひとつめの造形ワークショップでは、「手作りアートハット」を制作します。
カラフルな画用紙や、いろいろな素材でデコレーションして
不思議な紙の帽子のできあがり!
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写真左:「アートハット」の見本です。王冠にみたててみたり、動物の顔にしたりと
作品の可能性は無限大♪
写真右:こちらが会場となる2階「ギャラリーホワイエ」です。
お好きな時間にぜひどうぞ!

ふたつめ、音楽朗読会では、
「なつのことだま はつあきのおとだま~言葉と音のものがたり~」を行います。

「絵本の読みきかせ」と音楽とを重ね合わせることにより
「ことば」と「音」、それぞれのフレーズがまざりあい
新たな世界が広がります。

当館スタッフでもあるギタリスト、アコーディオ二ストによる生演奏♪♪
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こちらはリハーサルと会場の様子です。
一体どのような相乗効果が生まれるのか…当日のお楽しみです!!

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夏休み、最後の思い出に
ぜひぜひ、いかがでしょうか☆

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8月22日(土)
吉野町フリー寺子屋「造形ワークショップと音楽朗読会」

◆造形ワークショップ
「手作りアートハット」
2階ギャラリーホワイエ 13:30~16:00

◆音楽朗読会
「なつのことだま はつあきのおとだま
~言葉と音のものがたり~」
2階ギャラリー
①13:00~13:30
②16:00~16:30
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スタッフNS
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by yoshino-plaza | 2015-08-21 18:27 | ワークショップ

待ちに待ったこの日。
スタジオAにて、横浜市が主催する
「Dance Dance Dance at YOKOHAMA 2015」のパートナー事業として
「吉野町アート寺子屋~ダンス編~
夏だ!踊ろう!西馬音内 日本民俗芸能体験」
ワークショップが行われました。
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講師は、西馬音内盆踊り愛好会のみなさまです。
鑑賞の前に、まずは西馬音内の盆踊りに関するレクチャーをしていただきました。

「日本三大盆踊り」のひとつ、
およそ750年前からつづくといわれる、西馬音内(にしもない/秋田県雄勝郡
羽後町)の盆踊りは、「五穀豊穣祈願」と「亡者踊り」が融合したものであるとの
言い伝えがあるそうで、「音頭」と「がんけ(願化)」と呼ばれる、2つの異なる
踊りから構成されています。

「音頭」の、軽妙な地口(唄い)に、優美な踊り。
「がんけ」の、哀調を帯びたメロディと情緒ある歌詞に、軽快な踊り。
その「アンバランスさ」が、西馬音内の盆踊りの特徴のひとつであり、
魅力にもつながっているのではないか、とのことでした。

また、西馬音内の盆踊りは、衣装もまた独特で、その佇まいに目を惹かれます。
鮮やかな絹の端縫い(はぬい)衣装に、い草の編み笠をかぶるもの。
また、藍染の浴衣に、「彦三(ひこさ)頭巾」と呼ばれる、麻や綿で織られ
「目穴」が抜かれた、黒い布をかぶるもの。

夜明かりの下、何とも幻想的なことでしょう。
衣装に興味があって、今回のワークショップにご参加いただいた方も
いらっしゃったほど!

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百年以上前の絹布を使用したものも少なくないという端縫い衣装。
帯は美しい刺繍で彩られ、「だらり」という京風の結び方がされています。
かがり火に映えそうな藍染の浴衣も、その多くは、各々の家で染め上げられた
2つと無いものなのだそうです。
赤・黄色のしごき(帯布)の組み合わせもモダンで洗練されていて、
とても素敵でした。

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囃し方のみなさまは、六本調子で七穴の篠笛、地口・がんけ唄の唄い手と鉦
(すりがね)、鼓太鼓(大太鼓・小太鼓)の編成で、踊り手のみなさまを
盛り上げます。

さて、実際に踊りを練習する前に、まずは「音頭」と「がんけ」を
それぞれ踊っていただきました。スタジオ内が一気に盆踊り会場へと早がわり!
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「音頭」と「がんけ」、まずはその踊りの違いを知るところからはじまります。
しなやかな手振りと、足さばき。流麗であり、パワフルでもあり…。

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圧倒されていると、「観ている場合じゃないです!一緒に踊りましょう!」と
早速、全員での練習がはじまりました。
今回は優美な踊り、「音頭」の振り付けを教えていただくことに。

まずは、足の運びを練習します。
これを覚えれば、踊りの50~80%をマスターしたことになるそう(?)。
つづいて、足の運びに合わせた手振りを練習します。

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むむむ、なかなか、むずかしそうです。
でもとっても楽しそう~。

一通り踊りを練習した後は、本番と同じように、輪になって全員で踊ります。
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その日の踊りの一発目だけは、

「時勢はどうでも 世間はなんでも 踊りこ踊たんせ
日本開闢(かいびゃく) 天の岩戸も 踊りで夜が明けた」

との地口ではじまるのが慣例だそうですが、
唄い手の方によって西馬音内のことばでつづられる地口には
さまざまなバージョンがあるようで、即興的なものにもまた魅力があり
ずっと聴いていたいほどに面白かったです。

途中、笑いを誘うような地口が繰り返され、踊り手さんの中には
笑いそうになるのをこらえていらっしゃる方も見受けられました。
さすが囃し方のみなさま、盛り上げ上手!

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そして、みなさま、ついさきほど習ったばかりとは思えないほど上手に、
何よりも、楽しまれて踊っていらっしゃいました。

最後に、愛好会のみなさまに「がんけ」を踊っていただきました。
注目すべきは、囃子の速度に合わせて踊り手の踊りも変化する、
囃し方と踊り手のかけあいです。
まさに、迫力の生舞台を観ているかのよう。

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編み笠やひこさ頭巾をかぶらない状態で踊るのは、「少し恥ずかしい」そうで、
なるほど、盆踊りの踊り手が笠などで顔を隠す理由には諸説あるようですが、
顔を覆うことで外界からの視線を遮断し、踊りの世界の中へ
入り込むことができるのかもなあと思いました。

観ている者まで、幻想的なその世界へと誘われるかのようです。

今回のワークショップは、小学5年生から70代の方々まで
幅広い年齢層のみなさまにご参加いただきました。
(中には今年、実際に西馬音内の盆踊りに参加される方も!)

「とても楽しかった」との、たくさんの感想をいただきました!
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日本の「民俗芸能」に触れる、大変貴重なひととき。
歴史や衣装、踊りや地口について知り、そして自ら実際に踊ってみることによって、
よりいっそう西馬音内の盆踊りの魅力に触れ、興味を深められたのではないでしょうか。

ご参加いただいたみなさま、そして西馬音内盆踊り愛好会のみなさま、
本当にありがとうございました!!

…いつかは現地で参加したいなあ~。

スタッフNS
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by yoshino-plaza | 2015-08-11 15:57 | ワークショップ

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「チャレンジ☆ザ☆ギター」ワークショップは8回目のレッスンが行われました。
左手のフォームの確認を行ないました。
⑥弦上5フレットに力を入れずに指を置く練習からスタートし、
①弦上5フレットに力を入れずに指を置くところまで確認しました。
このとき、中指と薬指が押さえづらくなるので注意しましょう。

ポイントとして各関節を曲げて、指先で弦を押さえ、
手首は出さないように気をつけましょう!
また、人差し指は指をたおして、親指側で押さえ、
小指は外側で押さえます。
弦を押さえるポイントとして、フレットに弦がついていれば音はでるので
なるべく力を使わないで押さえること
押さえる位置も確認しながら綺麗な音をだしましょう。
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「同じメロディーを別の弦で弾く」ことを
堀井先生から教えていただきました。
①弦1フレットの場合、5フレット進んだ②弦
②弦の6フレットを弾くと同じ音がでます。
このように①弦、③弦、④弦、⑤弦については
5フレットすすめて、1つ弦を上げます。
しかし②弦のみ4つすすめて、1つ弦を上げます。

この原則をもとに堀井先生からの合図で同じ音を出す練習を行ないました。
③弦の2フレットと同じ音を④弦で!④弦の3フレットを⑤弦で!
最後に①弦①フレットと同じ音を④弦上で出しましょう!という
少し難しい問題がでましたが参加者のみなさんはよく理解されていたので
みなさん正解の④弦の15フレットにたどりつくことができました。
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コードの「F」で使うセーハについて
いくつかのポイントを教えていただきました。
最初から1フレットでの音出しは難しいので、
5フレットからスタートします。
セーハする人差し指は鉛筆のようにまっすぐにして押さえます。
そのとき、指のおなかを前に押しつける感じで、
フレットに対して指が平行になるように押さえます。
押さえるさい、強く押さえつける感じではなく、
人差し指を手前に引いて弾くイメージで押さえると良いそうです。
みなさんセーハは難しいと思いますが少しずつ練習して
弾けるようになりましょう。
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ギターワークショップ発表会まで1ヶ月をきり
演奏予定曲の5曲を練習中です!

「チャレンジ☆ザ☆ギター」ワークショップ発表会は
9月6日(日)13:00開演 吉野町市民プラザ4Fホールで開催します。
皆さん、ぜひお越しください!

スタッフS
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by yoshino-plaza | 2015-08-09 19:09 | ギターワークショップ

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チャレンジ☆ザ☆ギターワークショップ7回目のレッスンが行われました。

前半は基本のパーのポーズから
課題曲の「アニーローリー」を使って指ならしで
メロディーみんなで合わせる練習を行ないました。

「アニーローリー」について
発表会は繰り返して演奏するなど本番に向けた流れを確認。
コードはG、D7が中心となり構成されており、
D7の後は必ずGがくる法則がありました。
このことから
G→D7→G→D7とコードチェンジをする練習をしました。
よく出てくるC、G、D7のスリーコードを
ランダムにコードチェンジする練習をすることで
みなさん「アニーローリー」のコード演奏がすごく良くなりました。
最後にメロディーとコードそれぞれにわかれて合奏しました。
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「チェリー」の流れを確認しながらメロディーでの指の使い方を
教えていただきました。
同じフレット上での指の配置は人差し指に近いほうから上の弦を
おさえます。
例:⑤弦2フレット 人差し指
  ④弦2フレット 中指
  ③弦2フレット 薬指
  ②弦2フレット 小指
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本日、堀井先生による楽曲の模範演奏もあり、
最終的に発表会で演奏する楽曲が全曲決定しました。
参加者のみなさんの頑張りがあり全5曲となりました。
今後、ギターワークショップは9月6日(日)の発表会にむけて
演奏曲の練習にどんどん入っていきます。
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「チャレンジ☆ザ☆ギター」ワークショップ発表会は
9月6日(日)13:00開演 吉野町市民プラザ4Fホールで開催します。
皆さん、ぜひお越しください!

スタッフS
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by yoshino-plaza | 2015-08-02 17:33 | ギターワークショップ