吉野町市民プラザ スタッフブログ yoshinocho.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

横浜市吉野町市民プラザのスタッフブログです。日々の活動の様子をお伝えしていきます。


by yoshino-plaza
プロフィールを見る
画像一覧

チャレンジ☆ザ☆ギターWS入門編 10回目


e0189014_1683298.jpg

本日、ギターワークショップ最後のレッスン10回目が行なわれました。
6月からスタートしたワークショップ、ギターの持ち方から教えていただいた
レッスンもあっという間に最終日となりました。

レッスンは最初にギターのチューニングがあっているかを
全員で1弦ずつ弾いて確認しました。

次に基本となる構え方
両肩をリラックスして大きな風船を抱きかかえている感じで、
左手の手首などに注意する点などを確認しました。


いつもの①弦5フレットから順番に押さえていく練習では
右手の弦のはじき方を教えていただきました。
右手は指先や爪を使って弾きます。
指先の場合は肉の先端で弾くことを意識します。
弾くときに弦とのあいだに抵抗があるとだめです。
理想は抵抗がなく、ツルット弾いてパンと音を出す!
ポイントとしてギターの弦に対して指を垂直ではなく、
ちょっと斜めに弾くと抵抗が少なくなるそうです。

「やわらかい音」から「かたい音」を右手の弾く位置で
変わることを堀井先生の実演をまじえて教えていただきました。
e0189014_1691385.jpg

e0189014_1692666.jpg


♯(シャープ)と♭(フラット)についてそれぞれ教えていただきました。

♯(シャープ)は半音(1フレット分)上げる記号で
②弦1フレットの音(ド)を出したあと、ド♯と言われたら
②弦2フレットに移動します。
④弦の開放弦(何も押さえない)を♯すると
④弦の1フレットとなります。

♭(フラット)は半音(1フレット分)下げる記号で(♯と反対の動きをします)
③弦2フレットのフラットは③弦1フレットとなります。

堀井先生からは少し難しい問題がありました。
②弦の開放弦をフラットする。
このブログをご覧になったみなさんは分かるでしょうか?
以前、教わった同じ音をとなりの弦で弾くことができる法則を使って
音を出します。
答えは③弦の3フレットです。

次に演奏しやすくなる左指の使い方
弦を押さえる指の選び方のルールを教えていただきました。
フレットと指の数を合わせる。同じ指をすべらせて続けるのは1回だけにする。
音のまとまりで考える。大きな移動のときは開放弦をうまく使う。
以上のような左指の使い方のことを運指というそうです。
e0189014_1694246.jpg

レッスンは本番を前に先週決まった曲順で
1曲、1曲、丁寧に確認しながら練習していきました。
参加者のみなさんの日々の練習もあり、
アニーローリーなどは合奏でのリズムもあい
音が大きくしっかりと出せるようになってきました。

次回は本番前日のリハーサルとなります。
参加者のみなさんは良い発表会となるように練習を頑張りましょう!
e0189014_16112798.jpg

「ポップスギターアンサンブルコンサート2015in吉野町」が
9月6日(日)13:00開演 吉野町市民プラザ4Fホールで開催されます。
皆さん、ぜひお越しください!
[PR]
by yoshino-plaza | 2015-08-30 16:21 | ギターワークショップ