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横浜市吉野町市民プラザのスタッフブログです。日々の活動の様子をお伝えしていきます。


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チャレンジ☆ザ☆ギターWS 入門編 2日目


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梅雨の小雨が降る中、ギターワークショップ第2日目が開催されました。

前半は先週の初回レッスンで教わった
ギターの基本をじっくりと復習しました。
イスの座り方、ギターの構え方、など
演奏するうえでとても重要なフォームを確認しました。

弦、フレット、左手の確認と練習
堀井先生からの「○弦の○フレットを○の指で」の合図とともに
音を出す練習を行いました。
左指をいい音がなるフレットの近くで
押さえることがポイントです。

「③弦の2フレットを2の指で」
「④弦の1フレットを1の指で」
「⑤弦の3フレットを3の指で」
それぞれ全員で一斉に音を出します。
参加者のみなさんは綺麗な音が出ていました。

「③弦の13フレットを3の指で」の合図では
特別な12フレットを基準にするスムーズに
13フレットをおさえることができます。

弦を1本ずつ弾く練習では
⑥弦を上から下に親指ではじく、
このとき指はのびた動作で指先をつかって弦をはじきます。
⑥弦を4回→⑤弦を4回→④弦を4回はじく練習を行いました。

人差し指と中指は下から上へはじきます。
①弦を人差し指と中指を交互に使って弾く練習をしました。

弦をまとめて弾くポイントを教えていただきました。
サウンドホールの上の辺りをサッと掃くような感じで弾きます。
人差し指と中指の2本の指はグーからパーにする感じで弾くといいそうです。
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ギターの楽譜について3種類教えていただきました。
・五線譜…一般的に使われている楽譜
・TAB譜…弦楽器に使われている。弱点はTAB譜だけではリズムがわからないこと
・コード譜…コードが書いてあり、コード譜の中でもいくつか種類があります。

TAB譜を使って弾いてみよう!
参加者の小学生から70代の方までみんな知っている
「さんぽ」を4小節ほどみなさんでメロディーを弾いてみました。
みなさんギターレッスンを初めて2回目とはおもえないほど
上手くひけました。


右手の基本となるフィンガーピッキングを教えていただきました。
フィンガーピッキングは2種類あり
・アポヤンド(スペイン語でもたれるを意味する)
①弦を弾いたあとで②弦で止まる弾き方。
親指を使った場合は⑥弦を弾いたあと⑤で止まように弾きます。
アポヤンドしっかりとした太くて強い音が出せます。

・アルアイレ(スペイン語でアルは方向、アイルは空気)
弦を弾いたあとに他の弦にもたれないで音をだします。
アルアイレで弾くさいの注意は手首を使わないこと。
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左手の基本では
肩は力まないで脱力、肘は1回力を抜いてブラット真下にした状態から
自然と上にあげてネックを持つようにし、手首はねじれないようにします。
このとき左手はパーの状態で大きくひらきネックにおきます。
そこから⑥弦を使い、人差し指を5フレット、中指を6フレット、
くすり指を7フレット、小指を8フレットに置きます。
そして基本となるフォームを覚えます。

各指の関節は曲げ、指先でフワッと押さえ、手首はひく感じで前には出さない。
親指については人差し指の裏側にくるようにし、親指は曲げないで
上を向いている状態にします。

次に左指の弦を押さえる基本練習です。
人差し指、中指、薬指、小指を使い、
⑥弦上で5フレット(人差し指)→6フレット(中指)→
7フレット(薬指)→8フレット(小指)と
押さえた指を離さないで、順に押さえを加えていきます。
⑥弦ができたら今度は⑤弦、④弦、③弦、②弦、①弦と順に
押さえて弾いていきます。
①弦までいったら、今度は逆に②③④⑤⑥と押さえていきます。
課題としては、いい音が出る場所をいかに少ない力を使っていい音を出せるかです。

参加者のみなさんは次回のレッスンまでに左指の基本練習をしておきましょう!

次回の3回目のレッスンもお楽しみに
スタッフS
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by yoshino-plaza | 2015-06-15 16:00 | ギターワークショップ