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横浜市吉野町市民プラザのスタッフブログです。日々の活動の様子をお伝えしていきます。


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チャレンジ☆ザ☆ギターWS 入門編 3日目


今日から7月に入り、ギターワークショップも本日で第3回目です。

前回の練習は2週前でしたので
基本と前回の復習からスタートしました。
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前半は堀井先生からの宿題、
左指の弦を押さえる基本練習からスタートです。

人差し指、中指、薬指、小指を使い、
弦上で5フレット→6フレット→7フレット→8フレットと
押さえた指を離さないで次のフレットを押さえていきます。

ポイントは「手に力を入れないで弦をネックの板につけるのではなく、
フレットにつける」

次に左手を使わないで弾くことができる開放弦のルートA、D、Eの確認。
開放弦のA.D.Eを使って前回弾いた「Blues in A」のベースを弾きました。
以上が前回までの復習でした。
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そして練習は次のステップ左手を使ったルートへ
今まで弾いてきた開放弦のルートA(5弦の開放弦)の音と、
左手で6弦の5フレットを押さえて弾くルートAの音は同じ音が出ることを
堀井先生の演奏で教えていただきました。

そこで新たに左手を使った以下の方法でルートA、D、Eを弾きました。
Aは6弦の5フレット(5弦の開放弦Aと同じ音)
Dは5弦の5フレット(4弦の開放弦Dと同じ音)
Eは5弦の7フレット(6弦の開放弦Eと同じ音)

先ほど開放弦で演奏した「Blues in A」を
弦を押さえるルートA、D、Eを使って演奏しました。

ルート練習はさらに進み、残りのB.C.D.E.F.Gを覚えます。
Bは5弦の2フレット
Cは5弦の3フレット
Dは5弦の5フレット
Eは5弦の7フレット
Fは6弦の1フレット
Gは6弦の3フレット

以上のA.B.C.D.E.F.Gの7つのルートを覚えて
「チェリー」の一部をみなさんで弾いてみました。
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練習は次へ次へと進みコードへ

コードは大まかに分けると以下の3つのコードがあります。
・オープンコード(3フレットまでのコードを弾く)
・パワーコード
・ハイポジションのコード

今回はロックがテーマなのでパワーコードを教えていただきました。

堀井先生が先ほどルートで演奏した「チェリー」と
パワーコードを使って弾いたもの、両方弾いていくださいました。
聴き比べるとあきらかにパワーコードのほうが断然ロックな感じになりました。

パワーコードとは先ほどまで弾いていたルートに1音を加えただけで
力強いロックには欠かせない音が出るコードです。
(バラードやしみじみした楽曲には向かないそうです。)

パワーコードの左手の使い方は
先ほどのルートA.B.C.D.E.F.Gの場所に人差し指をおき、
パワーコードで押さえる場所を薬指か小指で押さえます。

例:Aのパワーコードは6弦の5フレットを人差し指、5弦の7フレットを薬指で押さえます。
右手は押さえた2弦だけをダウンピッキングだけで弾き鳴らします。
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最後にマイケルジャクソンの「Beat It」をみなさんで
パワーコードを使って弾いてみました。
段々と曲が弾けるようなになってきた感じがしてきました。

そして参加者のみなさんは本日練習したルートA.B.C.D.E.F.Gと、
パワーコード覚えてきましょう!
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by yoshino-plaza | 2012-07-01 17:49 | ギターワークショップ