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横浜市吉野町市民プラザのスタッフブログです。日々の活動の様子をお伝えしていきます。


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ステップアップ☆ザ☆ギター理論編 第4回


今日はステップアップ☆ザ☆ギター理論編
~ドレミからはじめる音楽のしくみ~
第4日目の今日は、音程についてじっくり学びました。

ことばで表せば「音程とは音と音の距離、二つの音の高さの隔たり」という
ことで、前回も書いたのですが、わかったようなわからないような・・・
音程は音大受験でも最初の関門?!といわれているそうです。

単位は「度」。
1オクターブにおさまる音程を「単音程」、それを超えるものを「複音程」と
言います。

例えば3度。
ドからミは3度。
始めの音(ここでは「ド」)が1。
ドとレの間が全音、レとミの間も全音。
これを「長3度」と呼ぶそうです。

ではミからソは?
ミとファの間が半音、ファとソの間が全音 → 「短3度」

こんな風に同じ3度でも音と音の間にある半音の数が違うのでそれを
「長」、「短」で表します。その他「完全」と「増」「減」もあります。
ちょっと複雑になってきました。
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音程は「完全グループ」と「長短グループ」に分けられます。
完全グループは、1度、4度、5度、8度
長短グループは、2度、3度、6度、7度
完全グループ同士の音はとても澄んだ響き、長短グループが入るといろいろな
雰囲気(明るい、鋭い、暗いなど)になります。
さらに協和音程(絶対協和音程、完全協和音程、不完全協和音程)と不協和音程
についても実際に音を聴きながら教わりました。
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最後に少しだけ、コードについてのお話しがありました。
和音=コードとは高さの違う2つ以上の音が同時に響くことで、基本形は3度違い
の音が3つ重なった和音(=三和音 トライアード)。
和音の基礎になる音を根音(こんおん ルートトーン)と呼びます。
和音は根音からの音がどの音程の音になっているかによって呼び方が違います。
「長三和音」、「短三和音」、「増三和音」、「減三和音」の4つに分けられるそうです。

覚えるだけなのかもしれませんが、音も含めてイメージがつかめないとよく
わからないし、覚えられません。
私はまだよく理解できていません008.gif

あと2回で作曲、
きっと皆さんすてきな曲を作ってくださることでしょう!!



スタッフO
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by yoshino-plaza | 2012-02-12 15:54 | ギターワークショップ