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横浜市吉野町市民プラザのスタッフブログです。日々の活動の様子をお伝えしていきます。


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7/31
ギターワークショップ7日目が行われました。
全10回のギターワークショップも終わりが近づいてきましたね。

今回から、発表曲の練習を中心にワークショップを行っていきます。

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でも基本が一番大事!
ギターを弾くときは、力を入れ過ぎないように注意しながら「澄んだ音」が出るように意識すると良いそうです。
右手は、指先で浅く弦に働きかけるように意識。
左手はリラックスして、親指と人差指の間が疲れて、痛くならないように注意。

全員でリズムを合わせて、音を出しながら基本を確認しました。

基本の確認を終えたら、いよいよ「ムーンリバー」の練習です。
堀井先生の手拍子に合わせて、全員でメロディラインを演奏しました。

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少し堀井先生の手拍子を無視して、早いテンポで演奏してしまいましたが、堀井先生から「完璧ですね」という評価をいただきました。
ただ本番までの課題もハッキリしました。
「周りの音を聞くこと」「リズムを守ること」「わからなくなっても追いかけず、一度休んでから参加し直すこと」
この3つを意識して、これから練習していきたいですね。

その後「ムーンリバー」をメロディ演奏とコード演奏に分かれて演奏しました。
コード演奏のほうがリズムを守りやすいようでしたが、しっかりと左手の指を立てて演奏するのが大変そうでした。

続いて「空も飛べるはず」のメロディを演奏しました。
こちらも堀井先生から「二曲目のメロディも完成しましたね!」との評価をいただきました。
練習の成果が出ていますね!!

次回のギターワークショップは再来週!

スタッフA
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by yoshino-plaza | 2016-07-31 16:52 | ギターワークショップ

当館2階のギャラリーホワイエにて、7月18・19日の「アート寺子屋~夏~」に参加された方々の作品展を開催しています。
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18日のこけ玉は写真を、19日のしまんと新聞バッグは実物をそれぞれ展示しています。
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個性が光る作品の数々、ぜひご覧ください。8月7日までの展示です!
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スタッフT


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by yoshino-plaza | 2016-07-29 16:17

7/24 ギターワークショップ6日目
今日も快晴!!
今のところギターワークショップ開催日は、天気に恵まれています。
この調子でコンサート本番まで晴れが続いてくれたらいいですね!!

そのギターワークショップ修了コンサートのチラシが完成しました!
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

詳細はコチラをクリック!

さらに課題曲3曲目「真夏の果実」と4曲目「ハナミズキ」の楽譜が配られました。
どちらも難しそうな曲ですが、その分やりがいもありそうでした。

ワークショップの前に、堀井先生から「5曲目をどの曲にするか」
という話がありました。
楽譜は堀井先生が用意してくださいますが、選曲は自分たちで行います。

どの曲がいいかな?
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新しい曲を練習したい気持ちはやまやまですが、
まずは基本の確認。

右手の使い方。
弦に対して、直角ではなく斜めにかまえ、指先を使って弦を弾きます。
自分の音を聞きながら、堀井先生の手拍子に合わせて、ゆっくりと確認してしました。

左手の使い方。
ポイントは3つ。
「脱力」「指を曲げる」「手首を前に出さない」
弦をギュッと挟みこむのではなく、指板を上に向けて、重力を使って指先で弦を沈める意識が大切だそうです。

そして右手と左手の両方を使って音階「ラシドレミファソ」を練習しました。

なんとコレだけで「空も飛べるはず」のイントロが弾けるようになるそうです!!
実際に、イントロ部分をみんなで練習しました。

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メロディーの次は、コードの練習です。
新しい曲が発表されたので、新しく覚えるコードがたくさんありました。
「Am7」「B7」「A7」「DmM7」「Fm7」「CM7」
これを一気に覚えるのは大変なので、堀井先生がホワイトボードにコードの押さえ方を書き、
みんなで押さえ方の確認をしました。

コードを押さえるときには、指を立てて、押さえている弦とは別の弦に触れないように注意!

さらにコードを変えるときには、コードチェンジ前と後で、同じ場所を押さえてる指は離さずに、コードを変えたほうがいいそうです。
これらのムーンリバーの前半部分を、コードで弾きながら確認しました。

最後にコードの最難関「セーハ」の練習をしました。

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これは、やっぱり一朝一夕にはできるようにならないそうです。
はじめのうちは練習していても上達しないそうで、上達の秘訣は、休み休み練習することだそうです。

全部の弦を、一本の指で押さえるときにも、力の入れ過ぎは禁物ですね!


また来週!

スタッフA
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by yoshino-plaza | 2016-07-26 21:39 | ギターワークショップ

横浜市では、音楽・美術・ダンス・演劇・伝統芸能など幅広い分野で活躍するアーティストを、文化施設等を通じて学校に送る「芸術文化教育プラットフォーム」という事業を行っており、吉野町市民プラザもそのお手伝いをしています。

7月11日から13日までの3日間、相武山小学校にて、プログラムがありました。

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相武山小学校は港南区、見晴らしの良い坂の上にあります。
入道雲や山の緑が映える、夏らしい天候のなかでの3日間でした。

今回のプログラムはコンテンポラリーダンス。
東野祥子さん、アシスタントに吉川知恵さんをお招きしました。


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突然の登場に子どもたちの視線も集中。
しなやかな身体の動きに、「スゴイ!!」「どうなってるの??」と、いろんな歓声があがりました。

こんな動き、みんなもできるようになるかな?
まずはストレッチ。
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初日には足を上げられなかった子も、3日目には上げられるように!
成長の早さに、お二人もびっくりしていました。

ストレッチを終えたら、身体表現へ。
ペアになって、1人がもう1人の体を動かしてポーズを作ります。

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コンテンポラリーダンスは、言葉を使わない表現芸術。
人の身体を動かすときも口で説明せず、手を使って動かします。
子どもたちも「どうやったらこのポーズをしてくれるかな?」と考えながら、言葉を使わずにお友だちの身体を動かすことができました。

初めはイヤがっていた子、恥ずかしがっていた子も夢中になって取り組むように。
3日目には、”指示した言葉のイメージを身体で表現する”といったことにチャレンジしました。
一体どうやって?まずは吉川さんがお手本を見せてくれます。東野さんが「溶ける!」と言うと・・・
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吉川さんが、、、溶ける~~~~!!!!
これには子どもたちも大笑い。

みんなも全身を使って、いろんな言葉のイメージを表現をしてくれました。
「壊れたロボット」「狭い部屋」「目の見えない猫」「声の出ないニュースキャスター」などなど・・・
自分でない何か/誰かについて想像することは、大事なことですね。

笑顔いっぱい、元気いっぱいで3日間を終えました。
最終日の給食は・・・
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肉じゃがにお漬物。ごはんにはじゃこが乗っています。
ビールが・・・いや、ごはんが進みそうな献立でした。

「また来年もきてね~」と子どもたちに見送られ、人気者の東野さんと吉川さんでした。
ありがとうございました!



スタッフT


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by yoshino-plaza | 2016-07-13 15:22

7/10(日)
強い日差しが降り注ぐ中、
冷房がきいた室内で、ギターワークショップ5日目が行われました。

前回までの投票で、「ムーンリバー」につづく発表曲が……


「空も飛べるはず」に決定!!!


堀井先生が編曲した楽譜が配られ、みなさんさっそく練習に取り組んでいました。
しかし、まずは基本から復習です。

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右手は、指先を使い、弦に触れた状態から力を加えて弦を弾くこと。
左手は、力を入れすぎず、最小限の力で抑えること。

ギターに慣れてきた頃だからこそ、基本が大切ですね。

そして音量を制御する話で、堀井先生が、弦を「弓」に例えて説明してくれました。
「弓」は、強く大きく引けば、遠くまで「矢」が飛びます。
「弦」も、強く大きく引けば、遠くまで「音」が届く。

でも力んでしまったら「矢」は綺麗に飛んでいきませんね。
綺麗に音を届かせるのも、同じことが言えるのかもしれません。


基本を確認しなおしたところで、「空も飛べるはず」を練習……したいところですが、
まずは前回、導入部分を練習した「ムーンリバー」の確認。

堀井先生の伴奏にあわせて、みんなでメロディラインを演奏しました。

家で練習した成果が出たようで、堀井先生も驚くほどの完成度!!
まだ導入部分だけですが、この調子なら発表会も怖くありませんね。

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次の段階として、1つの音を複数の弦で弾く話になりました。
例えば、①弦の1フレットの音は、②弦の6フレットでも、③弦の10フレットでも鳴らせるそうです。

つまりメロディラインを弾いていて、左手が大変だと感じたら、他の場所に変えられるということですね。


メロディラインの次は、コード演奏の確認です。
前回までに8種類のコードを覚えましたが、
今回新たに「Am7」「G]「D]「D7」「Dm」「B7」「F」「F△7」のコードを駆け足で覚えました。

すぐに全てのコードを覚えるのは難しいですが、
発表曲で使うコードは、順番に覚えていきたいですね。

ただ「F」だけは、堀井先生から特別な説明がありました。
「F」は、人差し指だけで6本の弦を全て押させる技術が登場します。
みんなで一緒にやってみましたが、どうやっても6本すべてを綺麗に鳴らすのは難しいようです。

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「F」で挫折する初心者の方は多いそうで、堀井先生は「F△7」で代用できるように編曲してくださっているそうです。

でも、いずれ「F」を押さえられるように、今から練習しておきたいですね。
堀井先生によれば「F」は力で押さえつけても鳴るようにはならないそうです。
逆に小学校低学年の子どもでも、コツさえ掴めば綺麗に鳴らせるそうです。


ギターワークショップも、あと5回となりました。

次回からいよいよ後半戦!!

スタッフA
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by yoshino-plaza | 2016-07-12 15:23 | ギターワークショップ

7/3(日)
七月に入り、夏らしい陽気なってきました。
油断すると、すぐ日に焼けてしまいそうですね。

ギターワークショップ4日目!
先週はお休みでしたが、その間にギターを新調された方もいらっしゃったようです。
ワークショップ用の貸出ギターを希望される方も減り、
「家でやってみたんだけど……」という具体的な質問も増えてきました。

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そこで堀井先生から、家のギター管理方法に関して、お話がありました。
家で、うっかりギターを置きっぱなしにしていると、ギターに日差しがあたり、ギター自体が熱くなってしまいます。
これはギターにとって、とても悪い事だそうなので、気を付けないといけないそうです。

またブリッジ(ネックと反対側の弦が留めてある部分)が浮き上がることがあるそうです。その状態のまま放っておくと、突然「パーンッ!」と飛んで行ってしまうそうです。
「びっくりしますよ」と堀井先生はおっしゃっていましたが、そんな状況が起こらないように気を付けたいですね。

ブリッジが浮く予兆として、紙が入るくらいのわずかな隙間が生まれるそうです。定期的に確認して、早めに修理に出したいですね。


先週がお休みだったこともあり、前半は、今までのおさらいから始まりました。
右手は、人差し指と中指を交互に使う動き。
左手は、力まずに押さえる動き。

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今回から両方を、音を出しながら確認しましたが、
音を出さない状態ならできても、音を出すとやっぱり力んでしまうようです。

コツとして、堀井先生は「ギターを少し上向きに構える」という方法を教えてくれました。
上に向けた指板に指を置き、腕の重さを利用して弦を押さえることで、余計な力を使わずに弾けますし、
指板をのぞき込まず、胸を張って構えられるので、良い音が鳴るそうです。

堀井先生は、極限まで力を抜き、わざと音をビリビリさせて弾くことがあるそうです。
「そこから、ほんの少し力を加えれば綺麗に鳴る」
というポイントをつかむためだそうです。今まで何度も堀井先生がおっしゃっていましたが、ギターを弾く上で「脱力」は大切な要素なんですね。


基本の確認が終わったところで、以前に演奏した「ちょうちょう」を、
メロディラインと伴奏の両方で練習しました。

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メロディラインでは、指がポジションを守って弾くこと。
(1の指で弾いた後、2つフレットが移動したら、2つ先の3の指で弾く)
ポジションを守って弾くさいには、小指まで使うことを意識するといいそうです。

伴奏では、左手の指をしっかり立てて押さえること。
指が、押さえている弦以外の弦に触れていないか確認すること。
そして前回学んだ「Em」「E」「E7」「Am」「C」に加えて、
「G7」「A」「A7」のかたちを覚えました。

これで覚えたコードは8つになりました。
コードは、この世に数百では収まらない種類があるそうですが、
堀井先生でも全てを完璧に覚えているわけではなく、百に満たない種類のコードを覚えて、それらを応用して演奏しているそうです。

例えば「F」というコードを、ひとつフレットをずらすと「F#」というコードになり、もうひとつずらすと「G」
ずらしていくごとにコード名が変わっていき、12フレット分ずらすと、Fに戻るそうです。

ひとつの手の形でも、12種類のコードを覚えたのと同じ効果があるということですね。


メロディラインと伴奏のことを教わり、来週からいよいよ課題曲「ムーンリバー」の練習が始まります。
9月4日(日)の修了コンサートも現実味を帯びてきましたね!

また来週!

スタッフA
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by yoshino-plaza | 2016-07-06 10:58 | ギターワークショップ