吉野町市民プラザ スタッフブログ yoshinocho.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

横浜市吉野町市民プラザのスタッフブログです。日々の活動の様子をお伝えしていきます。


by yoshino-plaza
プロフィールを見る
画像一覧

<   2015年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧



e0189014_16344742.jpg

前回のレッスンから2週間あいたので前半は復習
右手の弦を1本ずつ弾く練習からスタートしました。
左手の基本フォームでは
力をいれずに左手をパーにした状態でギターのネックの⑥弦上に手をおき
人差し指を5フレットにあわせて小指が何フレットまで開くかを確認しました。
堀井先生は5フレット~11フレット
参加者のほとんどの方は5フレット~9、10フレットでした。
しかし手の大きい人は5フレット~12フレットまでとどいていました。
e0189014_16351192.jpg

その後、開いた指を閉じ、
⑥の5フレットに1指、6フレットに2指、7フレットに3指、8フレットに4指を置き、
下記の順番でいい音がでるように弾く練習を行ないました。
⑤弦の5フレットを1指、6フレットを2指、7フレットを3指、8フレットを4指、
④弦の5フレットを1指、6フレットを2指、7フレットを3指、8フレットを4指、
③弦の5フレットを1指、6フレットを2指、7フレットを3指、8フレットを4指、
②弦の5フレットを1指、6フレットを2指、7フレットを3指、8フレットを4指、
①弦の5フレットを1指、6フレットを2指、7フレットを3指、8フレットを4指、
みなさん家で練習されていたので上手に弾くことができました。

TAB譜を見てメロディーを弾く練習では
前回「チューリップ」のメロディーの一部をTAB譜を使って弾きましたが、
今回は「ちょうちょう」を1ポジション(1フレット人差し指、2フレットを中指、3フレットを薬指、4フレットを小指)を意識しながら堀井先生の伴奏をもとに皆さんで合奏しました。
みなさんギターレッスンを始めて3回目とは思えないくらい上手にメロディーを合奏されていました。

次に「世界に一つだけの花」のイントロ部分をポジション移動しながら弾きました。
また五線譜の音符を音名表もとにTAB譜にすることを教えていただきました。
e0189014_1636754.jpg

コード(和音)の弾き方について
コードの種類、押さえる場所を示した図「ダイアグラム」の見方などを
教えていただきました。
そして今回の講座ではオープンコードを中心に使うので
「Em」を全員で弾いてみました。

コードの演奏について堀井先生の実演をまじえてストロークとアルペジオを
教えていただきました。
e0189014_1636476.jpg

e0189014_1637697.jpg

堀井先生がよく使われるいくつかのオープンコードを表にして
紹介してくださいました。
また初心者には難しいコードを簡単にした
シンプルオープンコードも教えていただきました。

ワークショップ参加者のみなさんは次回の練習までに
課題曲の「アニーローリー」で使用される
G、D7、C、A7、Em、Am、B7を覚えるようにしましょう。

なお、9/6(日)修了発表会で演奏する曲を
堀井先生がいくつかご提案してくださいました。
「ロンドンデリーの歌/スコットランド民謡」「エール/いきものがたり」
「夏色/ゆず」などなど。
今後、参加者のみなさんの弾きたい曲の希望をつどいながら
発表会で演奏する曲目を決定します!
みなさんもお楽しみに。

スタッフS
[PR]
by yoshino-plaza | 2015-06-28 17:00 | ギターワークショップ

当館の近隣には、ミニシアター系の映画館がいくつかあります☆
そこで 1階ロビーに「近隣の映画情報コーナー」を開設しました。
e0189014_1674175.jpg

今日はそのシアターのひとつ、横浜シネマリンさんにお邪魔してきました。
e0189014_1694790.jpg

市営地下鉄 伊勢佐木長者町からすぐ、長者町五丁目交差点そばの立地
e0189014_16133842.jpg

入り口階段からロビーまで、全てリニューアルされて、明るく心地よい雰囲気♪♪♪
客席はゆったりしたシートが102席 落ち着きますね~!
取材を放棄してこのまま鑑賞して行きたい気分・・・は抑えました(汗)
e0189014_1618546.jpg

是非一度、体験されてみては☆☆☆ ほとんどの割引制度も適用されています。
横浜シネマリン
中区長者町6-95
045-341-3180
http://cinemarine.co.jp

Staff : Amigo 2015.06.20.
[PR]
by yoshino-plaza | 2015-06-20 16:25 | プラザの周辺

e0189014_16394974.jpg

大岡川アートプロジェクト実行委員会による
「光のぷろむなぁど2015」のキックオフミーティングと交流会が
蒔田公園の蒔田エコサロンで行われました。
e0189014_16401244.jpg

2015年12月12日(土)、13日(日)の「光のぷろむなぁど2015」についての
説明が杉山実行委員長とアートディレクターのふじたおさむさんからありました。
今年のテーマは「スロウ・アート」
アートを「ゆっくり」作ろう・楽しもうという思いが込められているそうです。
その後、近隣の日枝小学校3年生による企画(案)発表などがありました。
e0189014_16403115.jpg

会場を屋外へ映し、昨年度の模様をプロジェクターで投影しながら
これまでの行ってきた「人」「川」「光」の3つの要素が入った
イベントを見ることができました。
e0189014_16405383.jpg

交流会では実行委員会のみなさんの手作り料理が振舞われ、
地域住民をはじめ、アーティスト、ミュージシャン、近隣の公共施設関係者、
そして今年から「光のぷろむなぁど」に参加してみようと思われている団体まで
多くの人と交流することができました。
e0189014_1644151.jpg

大岡川アートプロジェクト実行委員会ブログ
http://ohokagawaart.blog45.fc2.com/

今から12月の「光のぷろむなぁど2015」がとても楽しみです。

スタッフS
[PR]
by yoshino-plaza | 2015-06-15 16:44 | 大岡川アートプロジェクト

e0189014_1554287.jpg

梅雨の小雨が降る中、ギターワークショップ第2日目が開催されました。

前半は先週の初回レッスンで教わった
ギターの基本をじっくりと復習しました。
イスの座り方、ギターの構え方、など
演奏するうえでとても重要なフォームを確認しました。

弦、フレット、左手の確認と練習
堀井先生からの「○弦の○フレットを○の指で」の合図とともに
音を出す練習を行いました。
左指をいい音がなるフレットの近くで
押さえることがポイントです。

「③弦の2フレットを2の指で」
「④弦の1フレットを1の指で」
「⑤弦の3フレットを3の指で」
それぞれ全員で一斉に音を出します。
参加者のみなさんは綺麗な音が出ていました。

「③弦の13フレットを3の指で」の合図では
特別な12フレットを基準にするスムーズに
13フレットをおさえることができます。

弦を1本ずつ弾く練習では
⑥弦を上から下に親指ではじく、
このとき指はのびた動作で指先をつかって弦をはじきます。
⑥弦を4回→⑤弦を4回→④弦を4回はじく練習を行いました。

人差し指と中指は下から上へはじきます。
①弦を人差し指と中指を交互に使って弾く練習をしました。

弦をまとめて弾くポイントを教えていただきました。
サウンドホールの上の辺りをサッと掃くような感じで弾きます。
人差し指と中指の2本の指はグーからパーにする感じで弾くといいそうです。
e0189014_15563616.jpg

ギターの楽譜について3種類教えていただきました。
・五線譜…一般的に使われている楽譜
・TAB譜…弦楽器に使われている。弱点はTAB譜だけではリズムがわからないこと
・コード譜…コードが書いてあり、コード譜の中でもいくつか種類があります。

TAB譜を使って弾いてみよう!
参加者の小学生から70代の方までみんな知っている
「さんぽ」を4小節ほどみなさんでメロディーを弾いてみました。
みなさんギターレッスンを初めて2回目とはおもえないほど
上手くひけました。


右手の基本となるフィンガーピッキングを教えていただきました。
フィンガーピッキングは2種類あり
・アポヤンド(スペイン語でもたれるを意味する)
①弦を弾いたあとで②弦で止まる弾き方。
親指を使った場合は⑥弦を弾いたあと⑤で止まように弾きます。
アポヤンドしっかりとした太くて強い音が出せます。

・アルアイレ(スペイン語でアルは方向、アイルは空気)
弦を弾いたあとに他の弦にもたれないで音をだします。
アルアイレで弾くさいの注意は手首を使わないこと。
e0189014_15554135.jpg

左手の基本では
肩は力まないで脱力、肘は1回力を抜いてブラット真下にした状態から
自然と上にあげてネックを持つようにし、手首はねじれないようにします。
このとき左手はパーの状態で大きくひらきネックにおきます。
そこから⑥弦を使い、人差し指を5フレット、中指を6フレット、
くすり指を7フレット、小指を8フレットに置きます。
そして基本となるフォームを覚えます。

各指の関節は曲げ、指先でフワッと押さえ、手首はひく感じで前には出さない。
親指については人差し指の裏側にくるようにし、親指は曲げないで
上を向いている状態にします。

次に左指の弦を押さえる基本練習です。
人差し指、中指、薬指、小指を使い、
⑥弦上で5フレット(人差し指)→6フレット(中指)→
7フレット(薬指)→8フレット(小指)と
押さえた指を離さないで、順に押さえを加えていきます。
⑥弦ができたら今度は⑤弦、④弦、③弦、②弦、①弦と順に
押さえて弾いていきます。
①弦までいったら、今度は逆に②③④⑤⑥と押さえていきます。
課題としては、いい音が出る場所をいかに少ない力を使っていい音を出せるかです。

参加者のみなさんは次回のレッスンまでに左指の基本練習をしておきましょう!

次回の3回目のレッスンもお楽しみに
スタッフS
[PR]
by yoshino-plaza | 2015-06-15 16:00 | ギターワークショップ

毎年ご好評いただいているチャレンジ☆ザ☆ギター
基礎から始めるギターワークショップ「みんなで楽しむ初めてのギター!」
本日より始まりました。
e0189014_17271589.jpg

今年は応募がとても多く定員を大幅に上回る方からご応募をいただきました。
その中から抽選で選ばれた小学校4年生(9歳)の子どもから70歳代の方まで、
とても幅広い年齢層の方々にご参加いただきます。
初めてのギターということで参加者の半数以上の方がギター経験ありません。
6月から始まり、8月までの全10回のレッスンを経て、
9/6(日)修了コンサートでは吉野町市民プラザ4Fホールの舞台に立ちます。

ワークショップはクラシックギターと
フォークギターの違いの説明からスタートしました。
弦がナイロンでできているものはクラシックギター。
弦が鉄でできているものはフォークギターです。
アコースティックギターとはクラシックギター、フォークギターの
両方をあわせた総称です。
説明を受けて自分の持っているギターがどちらのギターかが分かりました。


次にギターを弾くうえで非常に大切なギターの構え方。
椅子には浅く座り、クラシックギターは左足に足台を置き構えます。
右足は開いてギターをのせ、ギターのヘッドは寝かさず、立たす感じで構えます。
フォークギターは右足に足台を使うか、足を組んで構えます。
ギターを構え、真下を見たときにギターのサウンドホールが見えるようにします。
先生の説明を受けながら実際にみんなさんでギターを構えてみました。

e0189014_17351028.jpg

                    写真は足台

ギター演奏に必要なギターの部分の名称を確認しました。
ヘッド、ネック、ボディー、フレット、サウンドホール、ブリッジなど。

ギターに張られた6本の弦について、
楽譜に○の中に1~6の数字が入っていると弦をあらわしています。

ギターのネック部分についているフレットはギターによってフレットの数が違います。
ボディーとネックのジョイント部分のフレットの数は
クラシックギターの場合は12フレット、フォークギターは14フレットです。
また5フレットと7フレットのネックの部分に印をつけて、
メロディーなど弾きやすいようします。

弦とフレットを教えていただいたところで
堀井先生の合図に合わせ指定された場所を3秒間までに指す練習がありました。
「①弦の3フレット」、「④弦の5フレット」「②弦の12フレット」などなど。
参加者のみなさんは初めてとは思えないほど正しい場所を指していました。

次に指の番号・記号についてお話がありました。
左指は基本的に数字で表記します。親指は使わないので
人差し指1、中指2、薬指3、小指4となっています。

右指の記号についても説明がありました。
親指がp、人差し指i、中指m、薬指a、小指ch、
となっています。
ちなみにこのアルファベットはスペイン語からきているそうです。

本日、初回ということで、参加者のみなさんの自己紹介がありました。
初めてギターに兆戦される方から、何十年前に弾いていた方、
独学でギターを弾いていた方、親子でギターにチャレンジする方まで、
いろいろな思いをもって参加されています。
e0189014_17342865.jpg


音を出してみましょう!ということで
弦をはじいて音をみなさんで出してみました。

まずは弦を1本ずつ弾いてみました。
親指で弾く場合、弦を上から下へ弾き、
人差し指、中指、薬指は下から上へ弾きます。
メロディーを弾くさいに使います。

練習として
右手の人差し指で①弦を弾く。
右手の親指で④弦を弾く。
①弦を人差し指と中指を交互に使って弾く。
①弦を中指で、②弦を人差し指を使って交互に弾く。
最後に親指を⑥弦、人差し指を②弦、中指で①を弾いて
簡単なメロディーを弾く練習を行いました。

弦をまとめて弾く場合は
親指、または人差し指、中指の2本を使って
複数の弦をまとめて上から下に弾きます。
このとき親指は指先のかなり浅い部分で弾き、
人差し指、中指の場合は弾くときにグーからパーにする感じで弾きます。


弦を押さえて良い音を出すポイントを堀井先生の実演をまじえて
教えていただきました。
左手で弦を押さえる際、フレットの上では押さえず、
すぐそば押さえることが大事です。
そのさい指の関節をまげて指の先で押さえます。
弦をフレットの上で押さえて弾いた場合は
歪んだ音(ビリついた音)が出てしまいギター本来の良い音がでません。
それとは逆にフレットから離れすぎても良い音は出ません。
またフレットを押さえる、左手の爪は切るようにしましょう。
爪が伸びている場合、正しい位置で押さえることが
非常に難しくなってしまいます。

堀井先生の合図にあわせて3秒以内に弾く練習をしました。
②弦の1フレットを1の指(人差し指)で弾く、
②弦の3フレットを3の指(薬指)で弾く、
①弦を何も押さえないで弾く、
続けて弾くとド、レ、ミが弾けました。
このドレミを使ってチューリップの「さいた、さいた」の部分を
参加者全員で弾いてみました。


次に伴奏などで使うコード(和音)を弾いてみました。
Gというコードの簡略版①弦の3フレットと、
Emというコードの簡略版④弦の2フレットを
右手の親指で④弦から①弦にむかって引きおろす。
するとGは明るい音が出て、Emは少し暗い音がします。
全員であわせてコード譜をもとにコードを切替えて弾いてみました。

ギター演奏のメロディーと伴奏を体感することができました。
e0189014_17291588.jpg

最後は堀井先生をはじめとする先生方による
ワークショップの課題曲 スコットランド民謡「アニーローリー」の
素敵な模範演奏がありました。

来週、2回目の練習もお楽しみに。

スタッフS
[PR]
by yoshino-plaza | 2015-06-07 17:45 | ギターワークショップ