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横浜市吉野町市民プラザのスタッフブログです。日々の活動の様子をお伝えしていきます。


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さて、夏休みこども向けワークショップ「吉野町アート寺子屋」

いよいよ開催3日前の本日は、前回のモザイクタイル研修の様子に続き、
ステンドグラス・ワークショップの裏側をお見せします。


前回ご紹介したモザイクタイルは、
以前にもアート・ワークショップとして開催していたのですが、
今回のステンドグラスは、当館としても新たな内容への取り組み。

こどもたちが使用する道具、制作方法から、完成後の仕上がりまで、
検討と実践の往復をくりかえし、様々な試行錯誤が重ねられました。


今日は、試作品の制作過程を一部のぞいてみましょう!
まず道具を準備して、図案を切り抜いていきます。
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当日は参加児童の学年によって、使用する道具と制作方法を変えていきます。

一般には、小学校3学年の後期課程ではじめてカッターの使い方を学ぶため、
当日時間内で0からの制作が難しい学年のために、このような型を用意しました。
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型をつかって切り貼りしていくと図案が見えてきましたね。

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次にカラーセロファンで色ガラス部分を制作します。

ここでも学年ごとに方法を変えて、図案に直接色を貼るグループと、
最初に一枚のカラーシートをつくるグループがあります。
↓こちらは、最初にカラーシートをつくる方法。
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カラーシートが完成したら、図案や切り抜いた型を貼りつけていき、完成!

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当日は、学年やそれぞれの進み具合によって少しずつ制作方法が異なりますが
全体的なイメージはつかんでいただけたでしょうか?

いよいよ開催まであと3日!
当日はたのしいワークショップ体験になるといいですね!


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吉野町アート寺子屋

色タイルでつくるモザイクタイル・ワークショップ
7/30 ㊏ a …9:15-12:15  b…13:30-16:30
セロファンでつくるステンドグラスワークショップ
7/31 ㊐ a …9:15-12:15  b…13:30-16:30
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by yoshino-plaza | 2011-07-27 12:49 | ワークショップ

ギャラリーの奥で・・・


…さて、こちらはある休日のギャラリー。
今日は利用日の谷間でお客様の姿もありません。

ところが…
暗がりのなか何やら灯りがついてます。オヤオヤー?アヤシイナー?(棒読み)
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中に入ってみると…。
机一杯の作業場で金づち片手に格闘するおおきなおともだちが…!!

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そうです、
7月30、31日に控えたこども向けワークショップ「吉野町アート寺子屋」
当日に参加して下さるスタッフさんを迎えた事前研修を行っていたのです。

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今回の研修では、
31日に開催される「色タイルでつくるモザイクタイル・ワークショップ」
制作工程を実際にその手で体験して頂きました。


もちろん30日開催「カラーセロファンによるステンドグラス・ワークショップ」
こちらの準備も着々と進められています。

当館の事務所内では、ワークショップ開催当日に向けて
こどもにも取り組みやすく、学び、楽しめるようなアート体験を、という試行錯誤の中
これまでの試作品と当日材料の山に埋もれ始めております・・・!

次回の日誌では、今年から新たに加わった取り組みでもある、
ステンドグラス・ワークショップの裏側をチラリお見せします。


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吉野町アート寺子屋


色タイルでつくるモザイクタイル・ワークショップ
7/30 ㊏ a …9:15-12:15  b…13:30-16:30
セロファンでつくるステンドグラスワークショップ
7/31 ㊐ a …9:15-12:15  b…13:30-16:30
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夏休みを迎えたげんきなおともだちも、開催が待ち遠しいトコロですね!
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by yoshino-plaza | 2011-07-25 17:11 | ワークショップ

先週も書きましたが、1週間は早いです。
今日はギターワークショップ「チャレンジ☆ザ☆ギター」第6回目でした。
昨日までの涼しさが懐かしいほど、暑さが戻ってきました。
学校が夏休みに入ったためか、本日は欠席の方が少し多かったです。

まずは皆さんのチューニングが合っているか確認してから、左手の
ポジション練習と、コードの復習、コードチェンジで指慣らし。
コードの弾き方で「ストローク」を習いました。
弦を弾く右手を上下にかき鳴らします。
上から下に鳴らすダウンと下から上に鳴らすアップで伴奏のリズムを奏
でます。
リズムが強調されてビート感が出しやすいとう演奏効果があります。
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新しい言葉、コードの「ルート」
コードの土台となる音で、コードを弾くときにこのルートになっている音を
最初に出すと、コードがすっきりときれいに響きます。
A・B・Cのコードは5弦から(6弦を弾かない)=5弦ルート、
Dは4弦(5・6弦を弾かない)=4弦ルート、E・F・Gは6弦=6弦ルート、
F△7は4弦(5・6弦を弾かない)=4弦ルート。
コード演奏は左手も正しい位置を押さえているか心配しつつ、右手は
アップ・ダウンに加えて弾かない弦が登場、大忙しです!?

後半は、課題曲の「いつも何度でも」の伴奏とメロディをそれぞれ練習。
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その後、みんなで合わせて合奏。
なんと、課題曲が全部演奏できてしまいました!!
課題曲ができてしまったので次の曲、「カントリーロード」。
まず楽譜の説明をしていただき、演奏順序などを確認してから
コードの練習。
前半のストロークが活きてきます。
これも通してほとんど最後までやってしまいました。

前回までは、基礎をみっちりやっていましたが、基礎ができてしまうと
そう、コードを弾く順番とリズムを変えるだけでいろいろな曲が弾けて
しまうのです003.gif
すごい!! すばらしいです、皆さん!!
発表会が楽しみですね。

本日、発表会のチラシが届きました。
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発表会は 2011年9月11日(日) 13時開演です!
皆さん、ぜひお越しください!



スタッフO
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by yoshino-plaza | 2011-07-24 17:24 | ギターワークショップ

1週間はあっという間。
今日はギターワークショップ「チャレンジ☆ザ☆ギター」第5回目でした。
早いものでもうワークショップも半分が終わりました。

さて、本日の内容です。

まず、先週の復習から。
左手のポジション練習、コードとコードチェンジの練習などをしました。
それからテキストのコード表にある残りのコード、D、A、A7、B7。
これでF以外のコードはすべてやったことになるので、課題曲や先週
配布された楽譜「カントリーロード」も努力と練習によって弾けるように...

後半は課題曲の「いつも何度でも」。
まず伴奏(コード)。
テキストの楽譜はA4で2ページ。
今日は1ページ目をとにかくコードで弾いてみました。
使うコードはC、G、Am、Em、F△7(またはF)、Dm、G7の7つ。
1小節3拍、ほとんど小節ごとにコードが変わるので、大忙しです。
みんなでゆっくり合わせて弾きました。

次はメロディ。
これにはTAB譜がありません。
まずは各自練習します。
えーっと始めの音「ド」は2弦の1フレットで、、、、
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皆さん、音階をばっちり覚えていらっしゃるのでしょう045.gif
合わせてみたら、結構メロディが聴こえてきます。
「リズム感がとても良い」と堀井先生に褒められました049.gif

最後にメロディと伴奏に分かれて合奏。
これなら発表会も大丈夫?!

楽譜の見方も教わりました。
繰り返し記号と1カッコ、2カッコ。
課題曲「いつも何度でも」の楽譜は43小節ですが、繰り返し記号があるので、
実際に演奏するのは74小節。ゆっくり弾いても4分弱の曲です。
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このワークショップでは、伴奏(コード)とメロディに分かれて演奏します。
ほとんどの皆さんがギター演奏は初めてということですが、アンサンブル、
みんなで合奏することで、曲をより深みのあるものにすることができます。
9月の発表会をお楽しみに!!


スタッフO
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by yoshino-plaza | 2011-07-17 15:49 | ギターワークショップ

わたしのギャラリー 7月の展示をご紹介します。

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作品は、油彩あり、切り絵あり、日本画ありと さまざま

先月より一般の方の展示をはじめたばかりで、
まだまだお申込は少ないですが

月ごとに展示入れ替えをしているので、続けて展示される方もいます。


スタッフ:T
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by yoshino-plaza | 2011-07-16 16:58 | お知らせ

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梅雨も明け、夏本番です。
暑いですね。
吉野町市民プラザも節電で例年より館内の冷房を弱めにしています。
そんな状況でも、皆さん熱心にギターワークショップに参加してくださって
います!
ありがとうございます。

今日はまず、チューニングの確認をしてから、右手と左手の練習。
手元を見ないで挑戦。
演奏に慣れてきても、右手よりも左手の方が確認したくなるとのこと、
この練習中はなるべく左右の手を見ず、テキストを見て弾きました。

右手は開放弦で4拍ずつ、1弦→3弦→2弦→4弦→3弦→5弦の順で
続けて弾いてみました。
意外と手元を見なくても弾ける方が多かったようです。

弦を押さえる左手の指は、過度に力を入れる必要はありません。
フレットに弦がうまく触れていれば、ちゃんと音が出るはずです。
と言われても、ついつい必要以上に指にも肩にも力が入ってしまいます。
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                              堀井先生のメガネ、いつもと違いました。

家での左手練習は、7フレットから10フレットまで1~4の指で順に押さえて
同じ動作で1弦~6弦まで、6弦まで行ったら6弦からスタートして1弦まで、
6フレット~9フレットを順に、また1弦に戻ったら1弦からスタートして6弦まで
5フレット~8フレットを順に押さえて弾き・・・ 3フレットまで続ける、そんな練習
を、やはりなるべく手元を見ずに繰り返しましょう。
文章にするとちょっとわかりずらいかもしれませんが、やってみるとどういうこと
かすぐわかると思います。

基本練習の次は、「シャープ」、「フラット」、「ナチュラル」の説明です。
シャープ=半音高い音、フレットをギターのボディ側に1つずらします。
       開放弦のシャープは同じ弦の1フレット。
フラット=半音低い音、フレットをギターのネック側に1つずらします。
      開放弦のシャープは1、3~6弦は1つ太い方の弦の4フレット、
      2弦は3弦の3フレット。
      例えば1弦の開放弦「ミ」のフラットは2弦の4フレット。
      「レ」のシャープと同じ音です。
ナチュラルは元の音。
小節内にある音のシャープやフラットが出てきたら、その小節内はナチュラル
記号がない限り、シャープやフラットのままです。
小節が変わると元の音に戻ります。
これは音楽の本当に基礎の部分、多分、小学生や中学生の頃に音楽の授業で
習ったのではないかと思いますが、意外と覚えていないものです。

休憩に入る前に、発表会で演奏する予定の「ありがとう」と「カントリーロード」の
楽譜が配られました。
堀井先生から、「『ありがとう』はちょっと難しいですが、繰り返しが多いので
がんばりましょう。『カントリーロード』は課題曲の『いつも何度でも』より簡単です」
という内容のご説明がありました。

休憩後はコードの練習。
先週習ったC、Am、E、Em、E7、G7の復習をしてから、コードチェンジの練習。
AmからE、指の形は同じで弦を低いほうに一つずらすだけ。
ずらすだけなのですが、弦から指が離れると形が崩れてしまい、また指を1本
ずつ置き直して・・・
同じ指の形でもこんな状態では、曲演奏になりません。
やはり早くコードを覚えて、練習しなくては、、、、
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実際に曲になるようにコードチェンジの練習をしました。

「一週間」(ロシア民謡)
 Am:8拍→E:4拍→Am:4拍 2回繰り返し
「ロンドン橋」(イギリスの童謡)
 C:4拍→G7:2拍→C:2拍 2回繰り返し

先生がメロディを弾いてくださって、みんなで合奏です。

この後、また新しいコードの練習をしました。
G、D7、Dmの3つ。
これで9つのコードを覚えたことになります(??)。
課題曲「いつも何度でも」もこれらのコードに「F」を加えれば、伴奏が
できます。
今回はFではなく「F△7(エフメジャーセブン)」、Fよりちょっとしゃれた感じ響きの
コードで弾いてみましょうということで、それも習いました。
これで、課題曲に出てくるコードはすべて習いました。
今日は4回目、課題曲の伴奏は練習すればこれまでやった内容で弾けるように
なりました。発表会まであと6回で5曲(?)弾けるようになります。
すごいですね?!

皆さん、暑さに負けず、ギター演奏を楽しんでください003.gif


スタッフO
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by yoshino-plaza | 2011-07-10 15:45 | ギターワークショップ

暑くなりましたね~。
今日はギターワークショップ「チャレンジ☆ザ☆ギター」第3回目、
暑い中、皆さんご参加くださいました。

前回は2週間前、まずは前回の復習から。
弦の弾き方、アポヤンドとアルアイレ、右指の記号と左指の番号、左手のポジション練習など。
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前回も書きましたが、右指は親指から薬指の順にp、i、m、a。
ちなみに「i」はスペイン語でíndice、「指し示す」という意味があるそうです。
「m」=medio「真ん中」など、各指のスペイン語の呼び方の頭文字だった
のです。
左手の指は人差し指から小指の順に1~4。
ピアノを弾く人にとっては1は親指になりますが、ギター演奏では左手の親指
は使いません。

復習の後は音階、ドレミを覚える練習。
各フレットと同じ番号の指で押さえて弾いてみます。
まずは1弦のミ・ファ・ソと2弦のシ・ド・レ。
前回、この1~2弦のド~ソで「ちょうちょ」を途中まで弾きましたが、今回は
「かえるの歌」。5つの音で弾けるメロディは結構たくさんあるのですね。
それから今年の課題曲「いつも何度でも」のメロディを数小節。
課題曲の他にも何曲か発表会に向けてこれから練習していきます。
先週皆さんにお願いしたアンケートの結果、人気があったのは「ありがとう」
と「カントリーロード」でした。

休憩を挟んで3弦のソ・ラ、4弦のレ・ミ・ファ、5弦のラ・シ・ド、6弦のミ・ファ・ソ。
1弦と6弦は2オクターブ違いの同じ音が出ます。
ギターはいろんな弦で同じ音が出せます。

本日の最後はコードの練習。
まずEm、4弦の2フレットを3の指で、5弦の2フレットを2の指で押さえます。
この左指の形に似たコード、Am、E、E7、さらにC、G7を弾きました。
コードを弾くときは左指の「指先」で別の弦に触れないようにフレットを押さえないと
きれいな音が出ません。
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各コードのアルファベットはC=ド、A=ラ、G=ソ。
その音を基準にマイナーやセブンという和音があります。
マイナーもセブンもついていないコードは明るい感じ、マイナーがつくとちょっと
暗い感じ、セブンはどっちつかずで次におさめるコードが来ることを予感させる
感じ。
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今日練習した6つのコードをしっかり覚えましょう、という宿題が出ました。
来週はコードチェンジです。


スタッフO
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by yoshino-plaza | 2011-07-03 16:46 | ギターワークショップ